インフォメーション

インフォメーション
2017年12・2018年1月号 No.494

しんこうTODAY 振興基金の活動報告

「平成29年度(上期)建設業経理検定試験」実施結果

平成29年9月10日(日)に全国47都市で開催した「平成29年度(上期)建設業経理検定試験」の合格発表を11月10日(金)に行いました。実施結果は下記の通りです。

建設業経理検定についての詳細はこちら https://www.keiri-kentei.jp/

平成29年度下期建設業経理士登録講習会 開催中

本財団では、建設業経理士検定試験合格後も会計・経理知識の維持向上や自己研鑽を行っている方を支援するため登録制度を創設し、高度な専門知識を持つ実務者集団の育成に力を入れています(登録期間中(5年間)、継続的な学習ツール配信やセミナーへの無料招待などを提供)。
なお、登録には講習会の受講が必須となります。平成29年度下期は1級11回、2級11回を全国主要都市で開催予定で現在申込受付中。

登録講習会お申込についての詳細はこちら https://secure.kensetsu-kikin.or.jp/class/class_main.php

平成29年度2級建築・電気工事施工管理技術検定試験の実施

平成29年11月12日(日)、平成29年度2級建築・電気工事施工管理技術検定学科・実地試験が全国21地区(札幌・(帯広)・青森・(盛岡)・(秋田)・仙台・東京・新潟・金沢・(長野)・名古屋・大阪・(出雲)・(倉敷)・広島・高松・(高知)・福岡・(長崎)・鹿児島・沖縄)、51会場において実施されました。(カッコ書きは「学科のみ試験」の開催地区(8地区))
学科試験受験者は、建築30,262名、電気9,548名、実地試験受験者は、建築26,506名、電気8,577名。
合格発表は、「学科のみ試験」については1月26日(金)、「学科・実地試験」及び「実地のみ試験」については2月2日(金)。

平成30年度から2級「学科のみ試験」は全種目で年2回化が始まります。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/common/001207329.pdf

平成30年度から2級建築施工管理技術検定学科試験の種別が廃止されます。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/common/001209827.pdf

「建設産業女性活躍セミナー」を全国10都市で開催
今年度中には東京都において全国大会を開催予定

国土交通省と本財団は、建設産業における女性活躍推進を支援するため、全国10都市(札幌・仙台・さいたま・新潟・名古屋・大阪・高松・広島・福岡・沖縄)において「建設産業女性活躍セミナー」を開催しました。
女性活躍の分野で先進的な取り組みをされている経営者の体験談や、現場で働く女性技術者・技能者、事務職の皆様によるパネルディスカッションなどを通じて、女性の入職・定着や活躍に向けた情報を発信しました。
セミナーは(有)ゼムケンサービスの籠田淳子代表取締役が「建設業を女性の一生の仕事に~男女共創の幕開き」をテーマに講演し、国土交通省土地・建設産業局建設市場整備課の担当者が最近の建設産業政策を説明したほか、「建設産業において、更なる女性の入職・定着を図るためには」をテーマにしたパネルディスカッションも催されました。セミナー終了後、経営者などによる交流会・名刺交換会が引き続き行われました。
パネリスト・見学者を含め、合計で約500人が参加されました。

平成29年度連携団体職員合同研修会の開催

本財団では平成27年度より、業務上関係のある建設業団体職員の資質の向上、職員間の交流促進、情報交換や研鑽等を目的として標記研修会を開催しています。本年度は平成29年12月7日(木)から12月8日(金)の二日間に開催しました。1日目は渡瀬謙氏のコミュニケーションに関する講演とペアワークによる実践、2日目は本財団の建設キャリアアップシステムに関する説明、山本一道氏による地域建設業の将来に関する講演や大規模な建築現場である虎ノ門トラストシティワールドゲートの現場見学を行いました。全国から集まった参加者が笑顔で積極的に意見交換や交流を行う姿が印象に残った研修会となりました。

建設産業担い手確保・育成コンソーシアム
地域連携ネットワーク 意見交換会の実施

建設産業担い手確保・育成コンソーシアムでは、「教育機関との緊密な連携の展開」をテーマに平成29年12月13日(水)に意見交換会を実施しました。
4つの地域(横浜、長野、大阪、福岡)の優良な事例発表を踏まえ、教育機関、行政、地域連携ネットワークの担当者らが活発な意見交換を展開することにより、課題解決や今後の更なる良き運営へ向けた方向性が見えてきたようでした。

関連記事

しんこう-Webとは
バックナンバー
メールマガジン配信希望はこちら