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連載

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2017年5月号 No.488

HOPE 新入社員の教育訓練がスタート~建設業の明るい未来に向かって~

富士教育訓練センター

富士教育訓練センターにおける訓練生の行動規範は、木彫家として高名な、平櫛田中先生(文化勲章受賞)の言葉「いまやらねば いつできるわしがやらねば たれがやる」に集約されています。
4月、今年も建設企業に入社したばかりの、ピカピカの新入社員達が北は北海道、南は九州鹿児島県、全国津々浦々から約550人、希望と不安で胸を一杯にし、富士山の麓に集まってきました。
教官達の「入職した今が一番大事な時、いまやらねば いつできる」との、叱咤・激励のもと、懸命に教育訓練に取組んでいます。
主なコースは、土木施工管理基礎、建築施工管理基礎、土木基礎多能工、建築基礎多能工、鉄筋基礎、圧接基礎、型枠基礎、建設機械運転基礎等、一般募集コースの他に、各企業、各団体に特化した土木、建築の施工管理コース、技能コースがあり、1週間~2ヶ月の入職に必要な基礎的な技術・技能の習得及び、資格の取得が出来るカリキュラムになっています。
菅井文明専務理事は、「入校当初はまだ学生気分が抜けきらない若者達が、日々の教育訓練を経ることにより、見る見る間に社会人として、また、技術者・技能者としての自覚が生まれ変化して来ます。」
小松原校長は、「全員の訓練生が「いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる」の精神を何時までも忘れることなく、建設業の発展に貢献してくれることを期待している。」と語っていました。

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