特集

特集
2024年10月号 No.562

経営基盤整備支援センターの取組

こども霞が関見学デー

8月7日(水)・8日(木)の2日間、国土交通省などの各省庁において「こども霞が関見学デー」が開催されました。同イベントは、親子のふれあいを深め、こどもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、政府の施策に対する理解を深めてもらうことを目的としています。人材協は国土交通省でのイベントに参画しており、建設産業団体様や企業様のご協力を得てブースを出展し、こどもたちへ建設産業の楽しさや役割、重要性を伝えています。
今回、屋外スペースでは実際の工事現場や災害現場で活躍している重機の機能や役割を発信し、こどもたちが実際に重機を動かしてのボールすくい体験や重機に乗っての記念撮影が実施されました。
また、屋内ブースでは、建設業の様々な仕事を、専門的な分野で実際に活躍している職人さんの技の実演や体験、展示を通じて知ってもらうため、庭師職人体験ではミニ庭園の作製・石張り・石積み体験、木工体験では道具箱型スマホスピーカーの作製、継手模型の展示が実施されました。
こどもたちにとっては、どれも普段味わうことのできない大変貴重な体験であり、真夏の暑さと同じくらい、講師の方からの説明に熱い眼差しを送りつつ、ものづくりや建機操作の楽しさを経験した夏休みの様子を、私たち振興基金がお伝えします。

当日のプログラム内容
職人さんになってみよう!~大工さん、庭師職人さんってどんなお仕事?~
(協力団体:一般社団法人日本造園組合連合会様、全国建設労働組合総連合様)

庭師職人体験

ミニ庭園の作製では、こどもたちは創造性を駆使し自分なりのデザインを考え、実際に華やかな姿として形にできたときの楽しさや小さな自然の美しさを肌で感じていました。


ミニ庭園の作製


石張り・石積み体験

木工体験

道具箱スマホスピーカーの作製では、こどもたちは実際に手を動かし、板を釘打ちしたり、ボンドで止めたりする等、ものづくりの楽しさや自身で作り上げた達成感を実感しました。


道具箱型スマホスピーカーの作製


継手模型の展示

 

建設現場ではたらく建設機械を体験してみよう
(協力団体:コマツカスタマーサポート株式会社様)

ボールすくい体験では、こどもたちは普段乗ることのできない本物のショベルカーに乗り、楽しみながらハンドルを握っていました。また、その建設機械の迫力を体感していました。


ショベルカーを動かしてボールすくい体験


建設機械との記念撮影

1 2 3 4 5

関連記事

しんこう-Webとは
バックナンバー
アンケート募集中
メールマガジン配信希望はこちら