名建築のつくり方
名建築のつくり方
2026年3月号 No 576
半透明の外装はなぜ生まれた?

イラスト・文:宮沢洋
画文家、編集者、BUNGA NET編集長。1967年生まれ。2016年〜19年まで建築専門誌「日経アーキテクチュア」編集長。2020年4月から編集事務所Office Bungaを共同主宰。書籍「建築巡礼」シリーズのイラストを担当
戦後のオフィスビルの金字塔と評される「パレスサイドビル」。 繊細な金属部材で構成されたブリーズ・ソレイユ(日よけ庇)は、“半透明の外装”の先駆けともいわれる。
この外装は、意外にも思える理由から生まれたものだった。
| 概 要 |
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| Question 問題 |
| 半透明にも見えるパレスサイドビルのブリーズ・ソレイユはどういう理由で生まれた? |
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| 1 | 入手しやすい材料を使ってコストを安くするため。 |
| 2 | 工事中の仮設足場が人気を呼び、それに似せた。 |
| 3 | 工事中に皇居方向を見えにくくするよう指導があった。 |
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