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「建設企業のための経営戦略アドバイザリー事業 ステップアップ支援」支援対象事業者を選定しました

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 中小・中堅建設企業の新事業展開、企業再編等の経営戦略の実現を支援する「建設企業のための経営戦略アドバイザリー事業」は、当基金および各地方整備局が「経営戦略相談窓口」となり、中小・中堅建設企業が抱える経営上の様々な課題に関する相談に対して、建設業に精通した中小 企業診断士、公認会計士等の専門家がアドバイスを行う事業です。
 今般、「ステップアップ支援」の対象として20事業者を選定いたしましたのでお知らせいたします。

【相談支援】
 中小・中堅建設企業の新事業展開、企業再編、転業、廃業など建設企業が抱える経営上の課題を広く受け付ける「経営戦略相談窓口」を設置し、「エリア統括マネージャー」の統括のもと、各分野の専門家から構成される「建設業経営戦略アドバイザー」によるアドバイスを実施します。

【ステップアップ支援】
 ステップアップ支援は、相談支援を実施した建設企業の中から、建設業者の持つノウハウを活かした地域の課題解決に資する事業でモデル性の高いものを行う企業を選定し、当該事業に要する経費の一部(上限300万円)を支援する事業です。

※エリア統括マネージャー:地域ブロックごとの相談案件を統括する者です。全国を11の地域ブロック(北海道、東北、北関東、中関東、南関東、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄)に分けて、建設業経営戦略アドバイザーの中から選定しています。
※建設業経営戦略アドバイザー:一般財団法人建設業振興基金に登録している中小企業診断士や公認会計士等の専門家です。


建設企業のための経営戦略アドバイザリー事業

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