人材確保・育成

建設産業の活性化 ~建設産業活性化会議中間とりまとめ~

「平成26年度 かながわ建設ガイダンスセミナー」を開催

(一社)神奈川県建設業協会

会場風景 (一社)神奈川県建設業協会は昨年12月、県内の工業高校生を対象とした集合授業(建設フォーラム)を開催しました。

 この目的は、東日本大震災の被災体験や復旧復興支援活動を行った地元建設業者の取り組みを紹介することにより、建設業の役割、重要性を伝え、建設業への理解を深めるとともに入職促進を図ることです。高校生対象のセミナーは同協会初の試みでしたが、参加した生徒たちから「建設業界で仕事をしたい」などの反響があり、本年度より「かながわ建設ガイダンスセミナー」と冠して毎年継続的に開催することになりました。

 
君たちの若い力を!

建設業の役割や
重要性についての理解を深めた

今年7月9日に開催された同セミナーには、県内の工業系高校建設科の生徒・先生など約400名が参加し、大盛況のうちに終了しました。

 セミナー冒頭では、東日本大震災直後に発生した津波の映像が流れ、あまりの凄惨さに言葉を失う参加者も多く見られました。また、被災された企業の方から当時のお話や、そこから学んだ教訓をお聞きし、皆さん地震・津波の恐ろしさだけでなく、建設業の役割・重要性についての理解を深めたようです。

 その後、建設現場で働く技術者の方から、現場での仕事ぶりや建設業界の魅力、生徒が抱く “建設業界の疑問”への分かりやすい解説があり、参加した皆さんにとって、建設業をより身近な存在として感じられる場になったのではないでしょうか。

 





 

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